giuさんの記事を読んで。(アルコムワールドのアカウントがないのでここに書かせていただきます)
http://alcom.alc.co.jp/users/241138/diary/show/265431
英語が必要な職種もあるから、将来の選択肢を増やしてあげたいと思うのと、パソコンもそうだけど、日常生活でも必要な場面もけっこうあるように思うので、子どもに早いうちから英語に触れさせてあげようと考えています。
そういう意味で、今までは「話せる」、「読める」というスキルを中心に考えてました。でも、このgiuさんの記事のように、批判はあったとしても、日本の入試でテストに正確に解答できるスキルが必要なら、それも身につけておくことが大切ですよね。
この数年間で入試のシステムが大きく変わるとも思えないし。
それに、聴いたり、話したりという練習と並行して進めれば、昔ながらの文法の勉強なども無駄にはならないのでしょうね。
公立高校への進学の話も賛成!
私も公立だったけど、特に問題なかったと思うし。最近は違うのかな。
個人的には、まわりとの競争はあったほうがいいかな。そうすれば自然とがんばれるし。
どうも!私も、blogspotで河内長野の方と繋がれるなんて感動しました!
返信削除大学4年間、塾講やってたとき、英語嫌いな生徒が大半でした。私もカナダに来るまでは嫌いだったのですが、やっぱり複雑な文法、non-native(日本人)が考えた、非日常的な英文が英語嫌いに繋がるんではないか、といろんな生徒をみてくうちに思うようになりました。
私は、点数はあとからついてくるから、まずは英語に関心を持ってほしい、という思いがありましたが、日本にいる限り、受験をする限り、そういった複雑な文法も大事なんですよねー。
塾的には私の方針はよろしくないんでしょうが、私は生徒に"これは、将来もし海外に行ったり、英語で他国の人と交流したりするときに使うから覚えよ!","こんな複雑な文章、文法なんて会話でほとんど聞けへんから、これは試験のためやと思って、前日にでもしゃーなし暗記して忘れてしまい!" "こんな文を使うときは、こういったひっかけ問題が多いから、全文じゃなく、ここだけに注目するんやで。実際会話で使わんから、解くポイントだけ覚えて"
と、要領よく、たまには手抜き?をしてもらって、できるだけ生徒が気楽に英語について考えられるようにしてました。
やっぱりこれからの時代、"話せる"ことが大事だと思うので(受験や試験で必要な英語力は人生のたった6年しか占めないんですから)、もちろんどれか1つのスキルに傾けるではなく、どれも要領よく、必要なことだけまんべんなく、たまには手抜きで、それが一番な気がします…
あと、公立高校、レベルにもよりますが良いところは良いですよ!でも、レベルよりも、子ども1人1人がそれぞれに合う学風、コースに行けることが大事だと思います。まだ塾講してる友達がいるので、お子さんの受験のときに、よければ地区の学校情報を流せるかも…笑
長々と書いてしまってすみません!
>CHIAKIさん
返信削除そうですよね。まずは関心をもって楽しみながら身に付けてほしいです。
私が子供のころは、英語ができるというのが何か特別扱いされてた気がします。留学して英語覚えるとか、英語自体が目的になってるというか。
でも、本来は他国の人と交流したりするときの道具みたいなものですよね。
外国の絵本や歌を楽しんだり、英語自体が目的にならないように楽しくやりたいと思います。
それから公立高校、うちは受験なんてまだまだやけど、自分自身が公立高校に通ってて、よかったなと思ってます。公立好き。
またいろいろ教えてくださいね!